朝起きたときに腰が痛い、重い、
「朝起きると腰が痛い」
「起き上がるときが一番つらい」
「少し動いていると楽になる」
このような朝の腰痛に悩んでいませんか?
腰が痛いと「年齢だから仕方ない」「腰の骨が悪いのかな」
しかし、
日中の活動量、長時間同じ姿勢でいること、
今回は、朝に腰がつらくなる理由と、
朝起きたときに腰が痛くなる理由は?
① 長時間同じ姿勢になっている
睡眠中は数時間にわたって横になっています。
寝返りはしますが、
そのため朝起きた直後は身体が動かしにくく、「腰が重い」「
特に普段から座っている時間が長い方や運動量が少ない方は、
② 腰だけでなく股関節などの動きも関係する
腰を動かすとき、
股関節をはじめ、
例えば股関節がうまく動かない状態で前かがみになったり物を持ち
そのため、腰が痛いからといって「腰だけをケアすればいい」
身体全体の動きを確認することが大切です。
③ 運動不足や筋力低下
痛みがあると、
「動かさない方がいいのでは?」
と思うかもしれません。
もちろん強い痛みがあるときに無理をする必要はありません。
一方で、必要以上に身体を動かさない生活が長く続くと、
身体の状態に合わせながら、
「安静にしていれば治る」とは限らない
腰が痛いと、できるだけ安静にしたくなります。
しかし腰痛の状態によっては、
重要なのは、
「痛いから全く動かない」か「痛くても我慢して運動する」
現在の身体の状態を確認しながら、
例えば、
- 短時間歩く
- 長時間座り続けない
- 無理のない範囲で身体を動かす
- 軽い運動を習慣にする
といったことから始められます。
今日からできる朝の腰痛対策
朝一番に勢いよく動かない
起きてすぐに勢いよく身体を起こすのではなく、
痛みを我慢して強くストレッチする必要はありません。
座りっぱなしを減らす
仕事で長時間座っている方は、
1時間座ったら少し立つ、歩くなど、
運動を「特別なこと」にしない
運動というと、
「週5回ジムに行かなければいけない」
「毎回1時間トレーニングしなければいけない」
と考える必要はありません。
大切なのは、今の身体に合わせて続けられる運動を生活の中に取り
10分歩くことから始めても構いません。
ゼロか100かではなく、継続できる方法を探していきましょう。
こんな腰痛は一度医療機関へ
腰痛の中には、
特に、
- 強い痛みが続いている
- 発熱や体調不良を伴う
- 足に強いしびれや力の入りにくさがある
- 排尿・排便に異常がある
- 大きな転倒や事故のあとから痛い
- 安静にしていても強く痛む
など、いつもの腰痛とは違う症状がある場合は、
「整える」と「動かす」をセットで考える
腰痛対策で大切にしたいのが、
身体を動かしやすい状態にすることと、
身体がつらい状態で、
「とにかく筋トレしましょう」
と言われても続けるのは難しいものです。
反対に、身体をケアするだけで普段まったく動かなければ、
そこでgreen hornでは、
メディセルなどによる身体のケア × 一人ひとりに合わせた運動
という考え方を大切にしています。
まず身体の状態を確認し、動きづらさがある場合は身体を整える。
そして、できる範囲から身体を動かす。
最終的には、ケアを受け続けることだけを目的にするのではなく、
10年後も動ける身体をつくるために
腰痛があると、どうしても「今日の痛みをなくしたい」
もちろん、今のつらさを軽減することは大切です。
しかし、それと同じくらい考えてほしいのがこれから先の身体です
5年後、10年後も自分の足で歩く。
旅行を楽しむ。
仕事を続ける。
家族との時間を楽しむ。
そのために必要なのは、
身体を整え、動かす習慣を今からつくること。
「最近、朝になると腰がつらい」
「以前より身体が動かしづらくなった」
そんな小さな変化を感じているなら、
green hornでは、現在の身体の状態や生活習慣を確認したうえで、
まずは自分の身体を知るところから始めてみてください。
